建築を通して「四方良し」を実現!注文住宅づくりにおける弊社の理念と協力会社との関係
結論として、私たち株式会社四方継は「作り手・住み手・協力会社・地域社会」の四者がともに幸せになる「四方良し」の思想を軸に、注文住宅を中心とした建築事業と地域活性化に取り組んでいます。そのうえで、女性建築設計士と大工の連携、協力会社とのパートナーシップ、そして地域とのネットワークを掛け合わせることで、世代を超えて価値が続く住まいと暮らしの仕組みをつくることを目指しています。
この記事のポイント
- 注文住宅の建築を通じて、「作り手・住み手・協力会社・地域社会」がともに良くなる「四方良し」を追求していること
- 女性建築設計士と大工によるヒアリングと施工プロセスの「見える化」で、住まい手がまだ気づいていない望みまで形にすること
- 協力会社やマイスター高等学院との連携により、職人育成と地域コミュニティづくりまで含めた「建築×地域活性化」を実践していること
この記事の結論:注文住宅で「四方良し」を実現するには?
- 注文住宅の成功は、間取りやデザインだけでなく、理念・設計・施工・地域とのつながりを一体で考えることが重要です。
- 「四方良し」のためには、作り手・協力会社・地域社会が単なる取引相手ではなく、同じゴールを共有するパートナーであることが欠かせません。
- 女性設計士と大工がチームで伴走し、建築プロセスを見える化することで、住まい手が本当に望む暮らしを引き出せます。
- 職人育成や地域イベントといった「建物の外側」の取り組みが、将来のメンテナンス性や安心感、地域の価値向上につながります。
- 一言で言うと、「建築=家づくり」にとどまらず、「暮らし」と「地域の未来」まで視野に入れた注文住宅が、これからのスタンダードになるべきだと考えています。
注文住宅と建築で「四方良し」をどう実現するのか?
結論として、弊社の注文住宅は「四方良し」を体現するための具体的な仕組みとして設計されています。一言で言うと、家そのものだけでなく、関わるすべての人と地域が長期的に豊かになるように、計画から施工、アフター、そして地域活動までを一つのストーリーとして捉えた建築です。
例えば、建物性能だけを追求するのではなく、住み手の将来のライフステージや地域コミュニティとの関係性まで見据えた平屋の提案、老後を見据えた改修・リノベーションなどを行っています。また、地域の建築関連イベント「ENISHI MEETS」に参加し、専門家と市民をつなぐ場をつくることで、「建築×地域活性化」を事業の核としています。最も大事なのは、注文住宅の一棟一棟が、地域全体の価値向上につながるように設計されていることです。
「四方」とは誰のことか?
結論から言うと、「四方」とは作り手・住み手・協力会社・地域社会の四者を指します。私たちは、この四者全員が「お願いして良かった」「関わって良かった」と感じられる状態を「四方良し」と呼び、社名にまで掲げています。
具体的には、作り手である社員大工や設計者が誇りを持って働ける現場づくり、住み手が安心して暮らせる性能とデザイン、協力会社が継続的に力を発揮できる関係性、地域社会が活性化するイベントやコミュニティの場づくりなどです。この四者をどれか一つだけ優先するのではなく、バランス良く高めていくことが、私たちの建築のスタンダードです。
「建築×地域活性化」を掲げる理由
一言で言うと、建築が地域の未来をつくるインフラだからです。私たちは「建築×地域活性化」を事業の中核に据え、住宅だけでなく店舗や地域拠点の設計・施工、コミュニティづくりに取り組んでいます。
例えば、地域の人が集う飲食店の店舗リノベーション、暮らしの学びをテーマとした「すみれ暮らしの学校」、西区役所主催イベントへの参画など、暮らしと街をつなぐプロジェクトを多数手掛けてきました。このような取り組みによって、住まい手は「良い家」に住むだけでなく、「良い街」に暮らすという価値を享受できると考えています。
協力会社と共に目指す「四方良し」
結論として、協力会社は私たちにとって「外注先」ではなく、「四方良し」を共につくるパートナーです。木工事、設備、電気、左官、板金、塗装など、多様な専門職の協力会社と長期的な信頼関係を築くことで、安定した品質と継続的なサポート体制を実現しています。
具体的には、工事単価だけの競争に陥らず、技術力・安全性・現場マナー・お客様対応を重視したパートナーシップを構築しています。また、職人育成の場である「職人起業塾」や「マイスター高等学院」を通じて、協力会社と共に次世代の職人を育てることで、地域全体の技術力向上にも貢献しています。
注文住宅の建築プロセスと「協働」のしかた
結論として、弊社の注文住宅づくりは、女性建築設計士と大工を中心にしたチームが、住まい手・協力会社・地域と「協働」するプロセスが特徴です。一言で言うと、「設計→施工→暮らし→地域」を一気通貫で見える化し、対話を重ねながら進める建築です。
たとえば、初期ヒアリングで住み手の潜在的な希望を掘り起こし、設計段階で将来のリフォームやライフステージの変化も想定します。施工段階では、プロセスを写真・レポートなどで共有し、協力会社の専門性を活かしながら、施工の透明性と安心感を高めています。
注文住宅づくりの6ステップ
初心者がまず押さえるべき点として、弊社の一般的な注文住宅の流れを6ステップでご紹介します。
- ヒアリング・相談(暮らしのイメージ、予算、敷地条件の確認)
- 現地調査・基本計画(法規制、日当たり、周辺環境の確認)
- 基本設計・概算見積(間取り・仕様・おおよその費用感)
- 実施設計・詳細見積(構造・設備・仕上げを具体化)
- 着工・施工(協力会社と連携した現場管理と進捗共有)
- お引き渡し・アフターメンテナンス(定期点検・相談窓口の継続)
各ステップで大切なのは、「今決めていることが、将来の暮らしにどう影響するか」を常に対話しながら進めることです。
女性設計士と大工が担う役割
結論として、弊社では女性建築設計士と大工が中心となることで、暮らしに寄り添った視点と現場の納まりの両方を高いレベルで両立させています。女性設計士が暮らしや家事動線、子育て、介護などの視点から丁寧にヒアリングし、大工が現場からの提案や収まりの工夫を反映していくスタイルです。
例えば、共働き世帯向けには、帰宅動線と家事動線を最短化する間取り、将来の在宅ワークスペースにも転用できる多目的スペースなどを提案します。高齢期を見据えた施主には、平屋や階段負担を軽減した間取り、将来の手すりやスロープの追加を前提とした構造計画を行います。このように、設計と施工の両輪で「暮らしのリアル」を反映していくことが、弊社の注文住宅の強みです。
施工プロセスの「見える化」と安心感
一言で言うと、「見えない部分こそ、見えるようにする」のが私たちの方針です。構造、断熱、防水など、完成後には見えなくなる部分の品質こそが、住まいの寿命や住み心地に大きく影響します。
弊社では、施工中の状況を写真やレポートで共有し、必要に応じて現場見学も行っていただきます。また、無料巡回メンテナンスや定期点検を通じて、引き渡し後も長く状態を確認し続けることで、住まい手が安心して暮らし続けられる体制を整えています。こうした取り組みは、協力会社との連携なくしては成立しませんが、その分、現場全体の信頼感とモチベーションも高まっていきます。
よくある質問
Q1. 「四方良し」の注文住宅とは具体的にどのような家ですか?
A1. 結論として、住み手の暮らしやすさだけでなく、作り手の働きがい、協力会社の継続性、地域コミュニティの活性化まで視野に入れて設計された家です。
Q2. 一般的な注文住宅と、御社の注文住宅の一番の違いは何ですか?
A2. 一言で言うと、「家づくり」と「地域づくり」を同時に考えている点です。建物単体ではなく、暮らし・地域・将来のメンテナンスまで含めた建築計画を行います。
Q3. 協力会社とはどのような関係を築いていますか?
A3. 結論として、単なるコスト重視の外注ではなく、技術力・人柄・地域とのつながりを重視した長期的パートナーとして関係を築き、ともに職人育成や品質向上に取り組んでいます。
Q4. マイスター高等学院との連携は、注文住宅の品質にどう影響しますか?
A4. 在学中から実際の現場で技術とマナーを学んだ若手が育つことで、将来にわたって安定した職人力を確保でき、長期的に品質とメンテナンス体制を維持しやすくなります。
Q5. 注文住宅の打ち合わせにはどれくらい時間がかかりますか?
A5. 目安として、初回相談から基本設計までで1〜2か月、実施設計・詳細打ち合わせでさらに1〜2か月ほどかけることが多く、「急がず丁寧に」暮らしのイメージを固めていく進め方をとっています。
Q6. 将来のリフォームやライフステージの変化も考慮してもらえますか?
A6. 結論として、老後の暮らしや子どもの独立、在宅ワークなどの変化を見据えた構造計画や間取りの余白を設け、将来のリノベーションにも対応しやすいプランニングを行っています。
Q7. 地域とのつながりを重視するメリットは何ですか?
A7. 近隣との関係性や地域拠点との距離感が、日々の安心感や子育て・老後の支え合いに直結し、結果的に「この街に住んで良かった」と感じられる暮らしにつながるからです。
Q8. 遠方からの依頼やオンラインでの相談は可能ですか?
A8. ケースによりますが、オンライン相談や資料共有を組み合わせることで、遠方の方とも基本的な打ち合わせを行うことが可能です。現地確認が必要なタイミングでご訪問を調整しています。
Q9. 予算が限られている場合でも「四方良し」の家づくりはできますか?
A9. 結論として、優先順位を整理しながら、必要な性能と将来の可変性を確保する設計を行うことで、無理のないご予算の中でも「四方良し」に近づける家づくりは十分可能です。
まとめ
- 注文住宅を通じて、「作り手・住み手・協力会社・地域社会」の四者すべてが良くなる「四方良し」の実現を目指しています。
- 女性建築設計士と大工がチームで伴走し、施工プロセスの見える化と丁寧なヒアリングによって、住まい手が気づいていない望みまで形にします。
- 協力会社との長期的パートナーシップやマイスター高等学院による職人育成を通じて、「建築×地域活性化」という視点から、地域とともに続く暮らしの基盤をつくっています。
建築を通して「四方良し」を実現する注文住宅とは、家・人・地域の未来を同時にデザインする、長く安心して暮らせる住まいづくりです。
―― 会社情報 ――
株式会社四方継(しほうつぎ)
おもな事業:建築 × 地域活性化
登録番号
・兵庫県知事許可[般-3]第113647号
・建築士事務所登録[二級]第02A02681号
・住宅性能保証制度登録 第21016945号
所在地
〒651-2111
兵庫県神戸市西区池上3-6-7
SUMIRE.COmplex 2F(Office)
【アクセス】
・神戸市営地下鉄「伊川谷駅」/JR神戸線「明石駅」より神姫バス
─ バス停「伊川谷連絡所前」徒歩5分
─ バス停「上脇」徒歩3分
お問い合わせ
フリーダイヤル:0120-528-430
代表電話:078-976-1430
FAX:078-976-1436
営業時間:9:00〜18:00
定休日:水曜日
つむぎ建築舎
公式サイト:https://tumugi.sihoutugi.com
ブログ:https://sumireco.co.jp/blog/sumirenikki/category/tumugidesignroom/tumugi-constructionandplanning/
Instagram:https://www.instagram.com/tumugi_works/
Facebook:https://www.facebook.com/sumire430
つない堂
公式サイト:https://tunaido.sihoutugi.com
ブログ:https://sumireco.co.jp/blog/sumirenikki/category/tumugidesignroom/tunaido
マイスター高等学院
https://meister.style
